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米麹造り

米麹つくり

 

洗米・浸漬・蒸し


洗米は、すべて手研ぎです。時間をかけずに一粒一粒きれいに研いでいきます。
真冬はとてもつらい作業です。
(農)太ももの会の有機栽培米『コシヒカリ』です。
ピカピカでとても美味しいです。

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洗米後、半日ほど水を吸わせ(浸漬)
水切りをします。
甑(こしき)で蒸し上がった米を麹室へ
運び、麹造りが始まります。

洗米・浸漬・蒸しは、とても大切な作業です。
麹の出来がここで決まります。

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床製麹

蒸米が、麹菌の繁殖温度まで下がったら種麹を振りかけて、菌が蒸米に満遍なく付くように
混ぜて(床揉み)、ひとまとめに積み上げて保温します(ねかし)。
24時間後、麹菌の増殖で固まった蒸米を丁寧に崩して平らに広げます。
%E7%94%BB%E5%83%8F%20091.jpg 床製麹

棚製麹

二日目になると繁殖が盛んになり、温度が上昇してきます。
表面が乾いて固まってくるので、手入れをしてほぐします。
この作業は、麹の温度や繁殖具合を見ながら、数時間おきに行ないます。
室の温度は40度。そのたびに汗だくです。
48時間で米麹の完成です。
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 出麹・枯らし


出来上がった米麹を、細かく丁寧にほぐして木箱に入れます。
24時間、外の空気で温度を下げ、湿気を飛ばします(枯らし)。
その間、再発熱(繁殖)しないように手入れをします。

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麹が完成。いよいよ酢もともろみ(酒)造りです。


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